ザイブ インプラントシステム

妥協がありません。 その意味は?

すべての骨質での初期固定、制限のない外科的および補綴的自由度、およびこれらをすべてふまえた徹底したセキュリティにより、要求度の高いインプラント歯科の問題を克服できます。

FRIADENT® plus

将来のインプラント表面のデザイン

デンツプライインプランツは、革新を通じ、完璧を追い続けることによって知識を探求します。 医療の分野でこのような探求を行なうには、生物学と科学技術の融合が必要です。 理想的な製品デザインは、自然界の生物学的マイクロシステムの分析と、新しい科学技術の開発から生まれます。

究極の生体親和性

よく調べてみると、真に驚くべき自然界の事象は、ほとんどが多機能性を示します。 昆虫の羽は、マクロとマイクロのデザイン(具体的には湿潤性)が相互に影響している絶好の例です。

この相互作用は、インプラント表面でも重要な役割を果たします。 フリアデントプラスの湿潤性は、骨伝導のステージを強化するようにデザインされています。 マイクロ構造への初期の細胞付着は、このステージの間に活性化されます。

最適なオッセオインテグレーション

環境に対する動物の適応能力はきわめて重要な性質です。 たとえば、サメの肌の独特なマイクロ構造は、遊泳中の流れ抵抗を低減させています。

フリアデントプラスの3次元のマイクロ構造は、均一な初期の細胞拡散を可能にします。 アンキロスインプラントシステムのマクロデザインは、フリアデントプラス表面の形状と連携して卓越した埋入特性を実現し、安定した骨とインプラントの接触をもたらします。

細胞付着の増加

生物界では、さまざまな解決法によって確実な固定性を実現しています。 たとえば、フジツボはヒゲ状の触角を使用して固い面に自らを固定し、繁殖と成長を確保しています。 細胞の場合はフジツボとは異なり、異物の表面に付着する能力が限られています。 そのため、インプラント表面の細胞付着は、表面の形状によってサポートされなければなりません。 フリアデントプラスの表面のマイクロレベルの粗さは、骨誘導性細胞の必要性に適合させることで、迅速な付着を可能にしています。

骨質の強化

多くの生物学的構造物は、突出することで驚くべき安定性を得ています。 同時に、軽量であり機能的でもあります。 たとえば、オウムガイはその安定した軽量構造により、とてつもない水圧から生命体を保護しながら、非常に深い場所で遊泳することが可能になっています。

インプラントと骨の安定した付着と、骨のリモデリングの理想的な3次元構造は、インプラントのオッセオインテグレーションにとって重要です。 これが咬合力の吸収を助けるため、治癒過程が妨げられることがありません。 また、フリアデントプラス表面は、早期のインプラント周囲のステージにおける機能的なインプラント負荷も可能にします。

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