新しいアストラテックインプラントシステム EV

アストラテックインプラントシステム EV は、絶え間なく進化するアストラテックインプラントシステムの次のステップとなります。 

この進化のステップは、アストラテックインプラントシステム バイオマネジメントコンプレックスに基づいていて、
長期的な辺縁骨の維持と審美性に優れた結果を実現することが証明されています。

オッセオスピードプロファイル EV-傾斜した歯槽堤のためにデザインされた独自のインプラント

OsseoSpeed Profile EV premolar

天然歯の輪郭を再現 

オッセオスピードプロファイル EV は、傾斜している歯槽堤で既存骨を効率よく利用できるように、特殊な形状をしています。 

-軟組織の審美性を維持しながら、周囲全体の骨を温存します。
-骨増成の必要性が低減できます。 
-"One-position-only" によるシンプルな術式。

 

 

傾斜した歯槽堤の骨を 360° 温存 

オッセオスピードプロファイル EV による全周囲 360° の骨の温存抜歯または歯の喪失後の歯槽骨の吸収については数多くの文献で報告されています。

吸収は頬側で認められることが多いため、 歯槽堤は舌側から頬側に向かって傾斜します。インプラントを抜歯後即時に埋入した場合でも吸収は生じると報告されています。

インプラントの骨によるサポートは三次元であるため、インプラント周囲全体の辺縁骨を維持する必要があります。

傾斜した歯槽堤で頬側および舌側の辺縁骨を維持することにより、近心および遠心の辺縁骨のレベルにも良い影響を与え、軟組織の審美性を最適化します。

傾斜している歯槽堤の骨を 360° 維持するのはそのためです。

傾斜した歯槽堤へのインプラント埋入のためのより良いオプション

舌側の骨と平行なオッセオスピード EV 4.2

 

 

 

 

 

 

 

標準的なインプラントを舌側骨の高さに合わせて埋入すると、インプラント頚部が頬側で露出し、軟組織の審美性が損なわれます。

 

           

頬側の骨と平行なオッセオスピード EV 4.2

 

 

 

 

 

 

 

標準的なインプラントを頬側骨の高さに合わせて埋入すると、サポートされていない舌側の辺縁骨が失われます。

         

舌側の骨および頬側の骨と平行なオッセオスピード EV 4.2

 

 

 

 

 

 

 

オッセオスピードプロファイル EV は、頬側と舌側両方の辺縁骨の高さに合わせて埋入し、軟組織の審美性を維持し、骨増成の必要性を低減します。

ワークフロー全体を通じたシンプルさと精度

スロープ状のインプラントを用いて治療を行う場合、インプラントのスロープの最も低い位置を正確に特定することが、治療プロセスのシンプルさと予知性には不可欠です。オッセオスピードプロファイル EV ラインアップは、このようなニーズを満たしつつ、柔軟な治療ソリューションを提供できるようにデザインされています。

セルフガイディングの印象用コンポーネントワークフローの精度と予知性を高めるための、セルフガイディングの印象用コンポーネント

この革新的なデザインにより、チェアサイドとラボサイドの間で、時間効率に優れた埋入手順と予知性の高いワークフローが実現します。

 

 

One-position-only 接合様式のオッセオスピードプロファイル EVすべてのインデックス付きコンポーネントは "One-position-only" で固定

独自の "One-position-only" により、インプラント埋入から最終アバットメントの接合まで、治療手順全体がシンプルかつ予知性の高いものになります。

 

 

 

 

幅広いインプラントのオプションオッセオスピードプロファイル EVP 4.8P 4.2

長さ 8~17 mm のストレート/コニカルインプラントのデザインを準備。

   

 

 

 

シムプラントガイド、ガイデッドサージェリーコンポーネント付き各種デジタルソリューション

デンツプライシロナインプラントが提供するデジタルソリューションは、計画から最終補綴までをすべてサポートし、完全にデジタル化されたワークフローによる作業の可能性を提案します。

 

 

 

 

臨床記録

オッセオスピードプロファイルのインプラントは、以下の通りデンツプライシロナインプラントがサポートする複数の現在も継続中の研究で評価されています。

  • 250 名の患者、300 本のインプラント。
  • 治癒した歯槽堤と抜歯窩。
  • 最大 3 年間のフォローアップ。

角化粘膜の幅のグラフ主な結果

  • 高いインプラント生存率。
  • 安定した硬組織および軟組織のレベル。
  • 頬側と舌側の骨レベルを維持。

軟組織の状態が損なわれた患者における角化組織の大幅な増加も報告されています (図を参照)。

  

 

 

傾斜した歯槽堤でも、軟組織の審美性を維持しながら 360° 全周の骨を温存します。

インプラント埋入、Dr. Robert Nölken

インプラント埋入時 
(オッセオスピードプロファイル)

5 か月時点で装着した補綴物、Dr. Robert Nolken

5 か月時点で
装着した補綴物 

1 年間のフォローアップ、Dr. Robert Nolken

1 年間のフォローアップ時

 

3 年間のフォローアップ、Dr. Robert Nolken

3 年間のフォローアップ時

 

臨床写真提供: PD Dr. Robert Nölken、ドイツ

Read more about the scientific support for OsseoSpeed Profile implants
 
049