新しいアストラテックインプラントシステム EV

アストラテックインプラントシステム EV は、絶え間なく進化するアストラテックインプラントシステムの次のステップとなります。 

この進化のステップは、アストラテックインプラントシステム バイオマネジメントコンプレックスに基づいていて、
長期的な辺縁骨の維持と審美性に優れた結果を実現することが証明されています。

部位に応じたクラウンダウンアプローチ

クラウンダウンアプローチアストラテックインプラントシステム EV のデザイン理念は天然歯列に基づいており、理想的な最終結果を考慮して成功を確保するため、部位に応じたクラウンダウンアプローチを利用しています。

クラウンダウンアプローチに対応するためのアストラテックインプラントシステム EV の特徴:

  • ラウンド形状や三角形状のオプションを含む部位に応じた補綴用コンポーネントが、軟組織の最適な管理を実現できるようデザインされています。
  • 患者固有のアトランティス CAD/CAM アバットメントの位置が one-position-only*という独自の接合部が特徴です。
  • ストレート、コニカル、プロファイル、ショート、ナロー、ワイドなどの汎用性の高いインプラントのラインアップ

これらのコンポーネントは相互に補いながら、それぞれの部位のニーズに対応します。アストラテックインプラントシステム EV インプラントのサイズ

システムロジック

アストラテックインプラントシステム EV 全体を通じて、対応する適切なコンポーネントを特定しやすくするために、マーキング、カラーコード、および形状のデザインが施されています。

カラーコードとマーキングは、パッケージや説明資料だけでなく、コンポーネント、トレー、インスツルメントなどにも適応されています。

 

技術的背景と臨床上の背景 - アストラテックインプラントシステム EV
 
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