新しいアストラテックインプラントシステム EV

アストラテックインプラントシステム EV は、絶え間なく進化するアストラテックインプラントシステムの次のステップとなります。 

この進化のステップは、アストラテックインプラントシステム バイオマネジメントコンプレックスに基づいていて、
長期的な辺縁骨の維持と審美性に優れた結果を実現することが証明されています。

絶え間ない進化

我々の画期的なイノベーションは、インプラント治療に伴う生物学的・臨床的なプロセスに関する知識と理解の結果です。

アストラテックインプラントシステム EV 年表

1985
スウェーデンのストックホルムにあるカロリンスカ大学病院で、コニカルシールデザインとコネクティブカントゥアを備えた第一世代インプラントの臨床使用を開始。

1989
骨の成長とオッセオインテグレーションを加速させるために、インプラント表面を二酸化チタンでブラスティングするというアイデアが生み出され、タイオブラスト表面が誕生。

1990
オッセオインテグレーションプロセスの加速を助けるインプラント表面のフッ化物処理という概念が、ノルウェーのオスロ大学のチームにより考案されました。その結果、オッセオスピードに関する初の実験的前臨床研究が 1993 年に開始され、2000 年には、オスロ大学で初めて患者がオッセオスピードインプラントの治療を受けました。業界初で唯一の化学的に処理したインプラント表面、オッセオスピードは、2004年にパリのEAOで発表、発売されました。

1991
インプラント頸部の微細なスレッド(マイクロスレッド)により、有効な生体力学的な骨への刺激と辺縁骨レベルを維持。形状やサイズが異なる 840 ものスレッドを比較した結果、効果的な応力分散が得られる最適なプロファイルが特定されました。

2007
患者固有のアトランティス CAD/CAM アバットメントがアストラテックインプラントシステムに導入されました。

2010
オッセオスピードTXの発売。TX は先端のテーパー形状を意味する「Tapered apeX」の略で、インプラントのフルラインアップに採用されました。

2011
傾斜した歯槽堤のために解剖学的にデザインされた、独自の特許取得済みインプラント、オッセオスピード TX プロファイルを導入。

2014
アストラテックインプラントシステム EV の紹介。このインプラントシステムのデザイン理念は、サイトスペシフィックのクラウンダウンアプローチを利用した天然歯列に基づいています。患者固有のアトランティス CAD/CAM アバットメントは、one-position-only という独自のインターフェースが特徴です。

085