新しいアストラテックインプラントシステム EV

アストラテックインプラントシステム EV は、絶え間なく進化するアストラテックインプラントシステムの次のステップとなります。 

この進化のステップは、アストラテックインプラントシステム バイオマネジメントコンプレックスに基づいていて、
長期的な辺縁骨の維持と審美性に優れた結果を実現することが証明されています。

アストラテックインプラントシステムバイオマネジメントコンプレックス

-機能性、審美性、生物学の理想的な調和

アストラテックインプラントシステム EV 用バイオマネジメントコンプレックスアストラテックインプラントシステムバイオマネジメントコンプレックスの相互依存する機能の独自の組み合わせが、短期と長期の両方において、信頼性、予知性、審美性の高い結果を生み出します。 

オッセオスピード-より多くの骨量をより早く
化学的に処理されたチタン表面が、独特なナノスケール形状によって、早期に骨治癒を刺激し骨治癒のプロセスを加速させます。

マイクロスレッド-生体力学的な骨の刺激
インプラント頸部の微細なスレッドにより、最適な荷重と応力の分配を提供します。

コニカルシールデザイン-強固で安定した適合
円錐形の連結はインプラント内部を周囲組織から封鎖し、
微小動揺と微小漏洩を最小限にします 。

コネクティブカントゥアー-軟組織の接触ゾーンとのボリュームの増加
アバットメントをインプラントに接合すると、独自の輪郭が形成されます。

アストラテックインプラントシステムによる辺縁骨維持

この進化のステップは、独自のアストラテックインプラントシステムバイオマネジメントコンプレックスに基づいていて、長期的に辺縁骨の維持と審美性に優れた結果を実現することが証明されています。

文献では、アストラテックインプラントシステムによる骨レベルの維持が、現在の標準的な基準を上回っていると結論付けられています。

アストラテックインプラントシステムの骨レベルのグラフ

* 以下による標準的な基準 ( 荷重から1年間で 1 mm 未満、その後は経年的に 0.2 mm 未満のボーンロス。5年間の荷重後は約 -1.5 mm で安定する )。Albrektsson T. et al., Int J Oral Maxillofac Implants 1986;1(1):11-25, Albrektsson T. and Zarb GA., Int J Prosthodont 1993;6(2):95-105, Roos J. et al., Int J Oral Maxillofac Implants 1997;12(4):504-514.

** アストラテックインプラントシステムのレベルは、標準的な外科手順により、荷重開始後 1 年以上フォローアップされた 10 名以上の患者のコホート研究で X 線データを提示している 62 編の論文 (論文査読のある雑誌に英語で掲載されたもの) のデータに基づいています。2014 年 9 月時点での文献検索

 

技術的背景と臨床上の背景 - アストラテックインプラントシステム EV
 
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