補綴オプション

補綴オプション

ロックされたテーパー – 2つのものが1つに

 

アンキロスインプラントシステムには、すべてが備わっています。 ティッシュケアコネクションのセルフロックテーパー接合による摩擦ロックとキーの原理は、複数の工学原理の適用によって生まれました。 これにより、インプラントとアバットメントが、マイクロレベルの動きのない最大限の機械的安定性を備えた1つの安定した回転ロックユニットに変わります。 その結果、骨吸収はほとんど生じず、長期的な組織の安定性が得られます。 また、補綴修復後のシステムは、単独コンポーネントのインプラントのように機能します。 「実際の」単独コンポーネントのシステムとは異なり、常に柔軟性が確保されます。 個々の症例に最適なアバットメントを選択し、必要に応じて後で変更することができます。

補綴コンセプト – 汎用性に優れたソリューション

すべての症例には個別のソリューションが必要です。 単独または複数のインプラント、チェアサイドまたは技工所での作製、歯肉貫通治癒または埋入治癒の選択を検討する際には、 各種補綴用アバットメントの補綴コンセプトにより意志決定できます。 症例に応じて、患者の期待に応えることのできる、治療計画に適した正しいコンセプトが選択されます。 完璧な審美性を得るために酸化ジルコニウムによる高価な補綴を行なう場合も、最大限の経済性を追求してチタン製や標準品による修復で完璧な機能を得る場合も、アンキロスインプラントシステムの補綴製品ラインのいずれかを使用して理想的なソリューションが得られます。

あらゆるコンビネーション – 審美的結果

アンキロスインプラントシステムでは、あらゆるアバットメントがあらゆるインプラントに適合するため、補綴計画をインプラントと独立して行なうことができ、業務が簡素化されます。 ティッシュケアコネクションは、すべてのインプラント径とインプラントの高さに共通です。 そのため、任意のアバットメントを任意のインプラント径と組み合わせることができます。 これにより、必要な補綴コンポーネントの数が削減されるとともに、最適な審美結果が得られる可能性が高まります。 また、患者に最適なアバットメントのデザインを選択できます。

ANKYLOS logotype web
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