アストラテックインプラントシステム

ASTRA TECH Implant System BioManagement Complex™

アストラテックインプラントシステムバイオマネジメントコンプレックスのイメージアストラテックインプラントシステムでは審美性がインプラントシステムのデザインに組み込まれています。 アストラテックインプラントシステムには、自然治癒プロセスを妨げるのではなくサポートする性質を取り入れています。 そのため、皆様と患者は、今日だけでなく明日以降もアストラテックインプラントシステムを信頼することができます。

インプラントシステムの成功は、単独の機能で定めることはできません。 自然の摂理と全く同じように、必ずいくつかの機能が相互に依存して互いに作用します。

OsseoSpeed™ – 化学的に処理されたチタン表面性状

実証済みのタイオブラストの成功を基にしたオッセオスピード表面は、化学的に改質したチタン表面を使用する世界初で唯一のインプラントで、早期の骨の治癒を促進して骨の治癒プロセスを迅速化します。

フッ化物で処理したマイクロレベルの粗さを持つチタン表面が骨形成を増進させて、骨とインプラントの強固な結合をもたらします。 オッセオスピード表面は、インプラント頸部のマイクロスレッドとともに真の成長力に作用し、信頼性に優れた効果的な治療を実現します。オッセオスピード表面の臨床的利点は実証済みで、多くの文献で報告されています。

MicroThread™ – 生体力学的な骨刺激

インプラント頸部は微細なスレッドのマイクロスレッドのデザインで、最適な負荷分布と低い応力値を実現します。 このデザインは、最適なインプラントデザインに不可欠な骨の生理学を完全に理解することによって生まれました。 骨組織は負荷を伝達するようできているため、骨を保存するためには、インプラントと骨の接触面の臨界点の位置は応力が最大となる辺縁皮質骨にあることを考慮しながら、周囲の骨を機械的に刺激するように歯科インプラントを開発しなければなりません。

Conical Seal Design™ – 強固かつ安定した適合性

コニカルシールデザインは辺縁骨レベルの下にあるコニカルコネクションで、負荷を骨の下部深くまで伝えます。 コニカルシールデザインは、辺縁骨レベルの上のコニカルコネクションやフラットトゥフラットのデザインとは異なり、ピーク応力を低減することによって辺縁骨を保存します。 また、インプラント内部が周辺組織から密閉されるため、微小動揺や微小漏洩が最小限に抑えられます。 コニカルシールデザインは、すべての臨床症例でメンテナンスを簡素化し、信頼性を確保します。 さらに、コニカルシールデザインではインプラントとアバットメントが強固かつ正確に適合して固定されるため、アバットメントの接続手順が迅速かつ簡単になります。 アバットメントはセルフガイディング機能を持ち、装着手順は非侵襲的で、骨の損傷の危険性を最小限に抑えます。

Connective Contour™ – 軟組織の接触ゾーンと軟組織量の増大

コネクティブカントゥアは、アバットメントをインプラントに接続すると形成される独自の輪郭を持ちます。この輪郭により、結合軟組織の接触ゾーンの高さと量を増すことができます。こうしてインプラント周囲の辺縁骨を密封して保護しています。

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